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野田金属工業株式会社
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 制作ROOM



【入社のきっかけ】

M副班長:私は入社する前、板金加工という職業にすごく興味があったんです。それで、野田金属工業に会社訪問し、野田社長の仕事に対する姿勢と従業員が生き生きとした態度に、心を打たれ入社することになったけど、どんなきっかけでみんなは入社した?

I係長:私は求人雑誌で、レーザ加工のオペレータの募集を見たことがきっかけです。今まで見たことも経験したこともなかったけど、特殊な業種だと思い、非常に興味を抱きましたね。

Nさん:以前派遣で働いていて、将来への不安が大きく正社員で働きたいと思い、ハローワークで運よく野田金属工業を見つけ、面接に応募しました。
ただ、今まで自分自身の職歴とは、まったく違う職種で、不安に思っていましたが、工場見学の際、みんなが協力して作業している姿を見て、自分も一緒に働きたいとすごく思いましたね。
Yさん:小さい頃から物を作ることに興味があり、製造関係の仕事に就きたいと思っていました。野田金属工業は、一つ一つの製造工程で仕事内容が全く違うことでやりがいを感じ、何より工場内が綺麗に整理整頓されているのを見て、この会社に入社しようと決めました。

M副班長:みんなそれぞれきっかけがあるけど、これから野田金属工業に入社してくる人のためにも、いつでも工場内を綺麗にして、我々を見て入社の判断をするんだという意識を持って、日々仕事しないといけないな。

【印象に残っていること】
I係長:わたしが仕事をしていて一番印象深いのは、フランスの某高級ブランド本店の入口に飾るロゴマークをレーザ加工したことですかね。
このロゴマークは、かなり複雑な形をしているので、フランスでは加工できる所がなかったらしく、日本に回ってきたらしい。しかし、東京でも加工する所がないということで、なんと当社ですることになったんですよね。
お客様からの強い要望があり、なんとか加工に成功!
フランスのお店入口にあるらしいので本当は行って見たいのですが、遠くて見ることはできないのが残念ではあります。
このような困難な仕事をできたということを、誇りに思いますね。

Yさん:わたしも、某イタリア高級ブランドのリブパネル製作が、非常に印象的ですね。
どうしたら、みんなで綺麗に仕上げることができるのかを考え、でき上がったときはとても充実感に溢れましたね。
実際の店頭にディスプレイされているのを見たときは、とても嬉しく感動しました。
Nさん:自分は入社して一番印象強いのは、アーティストの野田正明先生のモニュメント制作に携われたことですね。
その時は先輩の補助作業が中心で、たまに単純な製品を作らせてもらい始めた頃で、普段の製品作りでも、まだまだわからない事だらけだったのに、さらに複雑で正解のないアーティスティックな作品作りを近くで手伝わせていただいたのは、とても良い勉強になりました。

M副班長:わたしも、野田先生の制作には、最初から関ってきたけど、確かに正解のない制作は難しいよな。
2009年に作成したギリシャのモニュメント制作は最初不可能だと思っていたよ。
だけど、少し可能性を見出すことができ、なんとか無事に仕上げることができたのは、嬉しかったな。
I係長やYくんも感じたことも同じだと思うけど、『不可能を可能にする会社、それが野田金属工業』と強く感じることができる制作は、印象に残るよな。

【現在のやりがい】
Yさん:入社してからもうすぐで4年目になりますが、今まで様々な事を勉強させてもらっています。
今は、2009年の11月に入った新型ベンダー機を使いこなすことですね。まだまだ学ぶ事はいっぱいありますが、仕事内容をさらに幅広くしていくという事が、自分自身のやりがいになると思っています。

Nさん:自分も新型ベンダー機の担当者に任命していただき、ようやく操作にも慣れ、様々な製品を作らせてもらえるようになり、日々新しい発見をしている状況です。
また、新型機の使用法をみんなに説明する役目として、より使いやすい方法で、いかに効率の良い作業ができるかを考えることが、やりがいになってるように思います。

M副班長:わたしにとっての今一番のやりがい、それは『全てはお客様のために』という素晴らしい経営理念に基づいて、何をすればお客様に喜ばれ満足していただけるのかを考え、実行し結果を出す事ですね。

I係長
:わたしもM係長と同じような意見になってしまいますが、これまで全国の有名ブランド店の看板や装飾品の加工、また世界中のステンレスオブジェを作成したいという依頼で、野田金属工業でしか加工できないというものに、チャレンジする事にやりがいを感じています。
お客様のニーズに答えるために、新しい挑戦をし、お客様に喜んでもらえる製品を完成させる事ができた時は、何より感慨深いものがありますもんね。
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